STEP1

①断面をウェットティッシュ(濡らした雑巾)で軽く拭きます。

②マスキングテープをゆっくり剥がします。

③乾かします。(5分ぐらいが目安です。)


STEP2(コバが必要ない場合は飛ばします。)

①コバ剤を混ぜます。(別の容器に移してから使ってください。)

②表面が見えるように、コバを断面に塗っていきます。(1mmぐらいの厚みが目安です。)

③乾かします。(60分~90分ぐらいが目安です。)


STEP3

①ハードケース(黒いケース)とカバーの接着部分を確認します。(※ハードケースのサイズによって接着部分は大きく変わります。)

②接着部分に接着剤を塗ります。(※出し過ぎないように、少しずつ塗ります。)

③接着剤を伸ばします。(※0.2-0.5㎜ぐらいの厚みが目安です。)

④少量の接着剤を取ります。

⑤細い接着部分に塗ります。

⑥10分間空気に触れさせます。


STEP3 ※接着部分について※

①折り目線から約2㎜までの部分。

②カメラホールの右上の部分。(※ハードケースとカバー接着部分が3㎜以下の場合は対象外です。)

③カメラホールの断面から縫い目までが3㎜以下の場合は接着部分の対象外です。

④側面から接着剤が見えないように、縫い目から少し離れるように注意しましょう。


STEP4

①表面からハードケースを乗せます。

②裏面からカメラホールの位置を合わせます。

③表面から位置から左右の位置を合わせます。


STEP4 ※注意※

位置合わせ後、おもしを載せます。(※缶コーヒーの重さが目安です。30分以上は置きましょう、接着剤が1時間経つとある程度固まります。)

※前面、側面、裏面から接着剤がはみ出ないように注意しましょう!


STEP4 NG例

①剥がれ(※接着剤の厚みが足りませんでした。)

②歪み

③接着剤のはみだし

④接着剤のはみだし


STEP5

①説明書(厚紙)の白い部分をカバーのカード収納に差し込みます。

②折り目から一度折り、更に残った部分を二つ折りします。

③カバーを少し支えるようなイメージです。

④パッケージに入れて、表の左下の部分にバーコードシールを貼ります。


STEP5 ※パッケージに入れる前に※

※カバーの表の汚れや、ハードケースの指紋跡などがないかを確定してから、パッケージに入れましょう。汚れがある場合は、拭きましょう。(水ぶきの後にティッシュなどで乾き拭きでほとんどの汚れが取り除けます。)